新卒採用枠は10名です。

デロイト東南アジアはさきごろ、ブルネイの首都、バンダル・スリ・ブガワン市で求人募集を行いました。募集枠は新人ビジネスアナリストのポジションに10名までの新卒者です。ブルネイだけでなく、東南アジアでの事業運営へのコンサルタント業務を担います。
プレスリリースによると、採用後は主に戦略・業務・技術コンサルタントを担当することになっています。デロイト社は東南アジア最大手会計事務所の一つで、ASEAN加盟国全10カ国とグアムにオフィスを構えているため、社員はこの地域内の様々なオフィスで勤務するチャンスがあります。
他の地域で働くことで、コンサルティングの知識や経験を得ることができる上、それらの知識、経験がブルネイの地方組織の事業成長を促す上でも役立ちます。
「ブルネイでのコンサルティング事業の拡大は、東南アジアでデロイト社の存在をさらに広く知らしめるための成長戦略の一部です。ブルネイでの将来性を築くことで、この地域に関する専門知識や、我が社のグローバルネットワークを利用し、現地の行政や事業が、急速に変化するデジタル世界へ舵を取り、より効率的かつ効果的に運営できるよう、我が社がサポートすることができます。さらに言うと、才能あるブルネイ人新卒者の雇用は、我が社のタレントプールの拡大、多様化というメリットが発生するだけではありません。ブルネイの未来を担う次世代の才能育成のサポートも可能となるのです」と、デロイト・ブルネイのコンサルティングリーダー、リー・チュウ・チアット氏は語りました。

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